占い師はアドバイスのタイミングを見図ることが必要
こんにちは。
春は来てるのに雨ばっかで、なんだかなぁ~ってつぶやきが多い、沢あかりです。
さて、今日のお題はちょっとムズいかも知れませんが、占い師にとっては大切なスキルとなりますので、最後までお付き合いくださいね。
本題の「お客様の経験を奪わない」とは?
お客様のご相談ってたいてい
失敗しないようにするにはどうすればいいですか?
って内容ですよね。「失敗という経験」をしたくないので「そこを回避」したい。ということなのですが、お客様自身の「魂の声」や「心の奥底の声」では「いっぱい経験するために生まれてきた」ので失敗をすることで「次につながる」ヒントを得たり「方向転換」を図れたりするわけです。
その魂の声を聞いてあげることが必要ですよということなんです。お客様自身の「深層心理」をみてもいいですよね。
- 怖いけど進んでみよう
- 嫌だけど変化を受け入れよう
- チャンスが来たんだね
- 同じループから卒業したい
などなど・・・
お客様が「変わりたい」「ここから抜けたい」「どうすればいいですか」とお手上げ状態となったとき、アドバイスするのは当然ですが
その状態になってないときに「好転アドバイス」をしてしまうと、お客様が「反抗」するか、「アドバイスを聞けない」ということになります。
アドバイスを求めているお客様は「目の前にあるこの扉を開けることが重要なんだな」「そのタイミングが今なんだな・・・」となんとなく受け止めているので「アドバイス」という言葉が出ています。
そこを見計らうことが占い師には必要なスキルとなっています。
昔は、リピートしていただくために「前のめりアドバイス」はやめましょう!とブログに書いていました・・・が今は、お客様のためにもならないので「好転アドバイス」はやめましょう!と私自身も変化してきました。
お客様が求めていることを占ってアドバイスしていくのが、究極の占い師の仕事かなと思っています。早々にアドバイスするのはやめて「感情を吐露」して「好転したい魂の声」が聞こえたら、あなたの精一杯のお客様に対する思いを伝えていきましょう。
バシャールの最新メッセージから抜粋
有名なYouTuberさんの言葉から「ハッ」とさせられ、今の私と「シンクロ」していたのでシェアさせていただきます。
バシャールとは
地球から約500光年離れたオリオン座近くの惑星エササニ(Essassani)に住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。
エササニは物理的に不可視だという。
エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。バシャールという名前は本名ではない。チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。
Wikipediaより
私が大好きな、バシャールさんのセミナーに行かれたインフルエンサーさんが動画にアップされていて、そこにあった言葉が
愛を受け取れる人とそうでない人といる。
今が選択の時・・・。
自分の人生を生きること。
自分の幸せ感を押し付けてはならない。人の失敗を奪ってはいけない。選択の自由を奪ってはいけない。※ライトワーカーに言ってる気がする
とありました。最近私が感じたこととほぼぴったりだったので皆さんとシェアしてみました。
令和に入り「風の時代」と言われ、コロナを経て人々がテレビ→YouTubeを見るようになり、益々スピリチュアルがポビュラーになって、宇宙からのメッセージを受け取る方が増えてきました。
昔は「ふ~ん、バシャールね・・・」くらいの認識だったのですが今では「わかるわ~。そうだよね。うん。うん。」と激しく頷きながら腑に落ちています。
余談でしたが、今後もこのような情報を交え発信していきますね。
まとめ
今日は昔の記事を読み返したら「ちょっと違うな」と感じた点があったので、それを書いてみました。
お客様にリピートしていただくために「前のめりアドバイス」はやめましょう!と掲げてきましたが今の私が言うとこうなります。
お客様のしたい経験を奪ってまで「占い師のアドバイス」をするのはやめましょう。そのお客様は経験をするために生まれてきました。陰も陽も。
お客様が「私・・・どうしたらいいんでしょう?」と明け渡した時、初めてアドバイスの権限をもらったので
- 深層心理が〇〇となってるよ
- 魂の声は〇〇と言ってるよ
とあなたの言葉でアドバイスしていきましょう。占い師がこの気持ち(お客様の経験を尊重)でいる時、今までとは違う形で伝わります。難しい言葉を使わなくてもしっかりと伝えることができます。その繰り返しで・・・その結果・・・リピートになってくださるんです。
それでは、ぜひご参考にしてみてくださいね。